受験必勝!成績アップ!評判の良い家庭教師の選び方教えます

価格のトリックを見破る方法

家庭教師の料金体系はさまざま。結局のところどのくらいの費用が総額でかかるのかがわからない、という意見が非常に多く、頭を悩ませている親御さんは多いようです。

費用の総額を見極める方法

家庭教師派遣の料金システムには大きく分けて二種類あります。

  • 教師への仲介手数料を月謝に含むもの
  • 主に教材費と手数料なしの実費のみのもの

前者は教材の費用はかかりませんが、学校の都合などでお休みがあっても月謝が定額でかかります。その他入学金や、年会費・月会費などをとるところもあるようです。

後者は教材費がかかるものの、指導料に仲介料を含まないので価格が低く、指導料は後払いなため、費用に無駄がありません。

もし教材が必要なければなしでもOKな場合がほとんど。また、苦手教科のみの教材費購入など、アレンジしていくと初期費用が低く済みます。

ローンが必要な場合の注意

教材費などで初期費用がかかる場合、ローンを組むことが必要な場合があります。その場合、納得のいくまで内容を確認してから契約しましょう。
この時点での確認不足がトラブルの原因のほとんどです。

教材は値段も安くないケースが多いですが、塾に通えば必ず教材費がかかり、授業料を含めローンを組まなければならない有名塾がほとんどです。
そのことを考えると、使える良くできた教材なら、それが手元に残るのはある意味ベターといえるのではないでしょうか。

時間単位・月単位で計算してみよう

費用を比較する際は、「週1回120分を2年間続けた場合の総額」といった具合に、同じ条件での総額をまず割り出してみることをおすすめします。

入学金や会費、教材費、先生の交代などによる費用、お休みをする場合など、予想できることをできるかぎり織り交ぜて、その総額を今度は1レッスンの単価に換算してみます。
このシュミレーションの段階でわいた疑問は必ず契約前に、会社に問い合わせをしましょう。

 

★管理人の紹介★

中学2年生の息子を持つ母です。
幼い頃から、サッカーばかりをやっていた息子に勉強をさせるべく、家庭教師を探すことに。

え~、家庭教師?

 

そうよ!来年は高校受験なのよ!

 

塾でいいよ。

 

前にサボってたでしょ。知ってるのよ。

 

今度こそ、ちゃんと行くからさ~!

 

あんたは、監視しないとダメでしょ。

 

へい…。

 

そんな息子も今では、相性の合う先生のおかげで、勉強の習慣を身に付けてくれました。コツをつかんだら、あっという間に成績アップしましたよ。

相性の良かった先生を紹介してくれた我が家の家庭教師はコチラの先生

 
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