受験必勝!成績アップ!評判の良い家庭教師の選び方教えます

先生の質を見極める方法

受験対策のことも考えると、ついつい先生を選ぶときにその経歴や学歴、大学名に注目してしまいがちです。
それは学生講師でもプロ教師であってもついつい目が向いてしまうもの。ところが、先生を見極めるときにここにばかり注目してはいけないのです。

それは、学力や実力より、教える力や指導力の方が家庭教師として重要だからです。
もちろん学力がなければ教えることができませんから、経歴が全く関係ないということはできませんが、いくら勉強ができても、それを人に教えられるかどうかは別問題です。
バックグラウンドよりも教える力があるかどうかにまずは注目しましょう。

マナーと報告書で先生を評価

プロの教師でもマナーが悪い人はいるようです。先生の質は本当に表面だけでは図れないものですね。私の見解では、研修制度のしっかりした会社から派遣される学生講師がベストな気がします。
我が家に来てくれているゴーイングの先生は、教育学部の学生さん。とても礼儀正しく指導に熱心で、報告書もとてもキレイに丁寧に書いてくれます。

自宅に招き入れるわけですから、不愉快な思いをさせるような先生だったとしたら、どんな経歴の方でも許容することはないと思います。
学習の報告書を定期的に出してくれる会社が多いですが、その内容もしっかりと親が理解できるものか、子供の話と合致しているかなど、注目のポイントです。

子供との相性がとにかく不可欠

経歴よりも指導力とマナーの良さが先生の評価ポイントですが、とにかく「子供の話を聞く」ということに重点を置くことをおすすめします。

先生との相性が大きくものを言います。これは勉強のできる子もできない子も同じです。先生の印象=勉強に対する意欲と、比例していくからです。
子供の感想をよく聞いて、先生の交代をお願いするなど親が会社に働きかけていくことが大切です。

 

★管理人の紹介★

中学2年生の息子を持つ母です。
幼い頃から、サッカーばかりをやっていた息子に勉強をさせるべく、家庭教師を探すことに。

え~、家庭教師?

 

そうよ!来年は高校受験なのよ!

 

塾でいいよ。

 

前にサボってたでしょ。知ってるのよ。

 

今度こそ、ちゃんと行くからさ~!

 

あんたは、監視しないとダメでしょ。

 

へい…。

 

そんな息子も今では、相性の合う先生のおかげで、勉強の習慣を身に付けてくれました。コツをつかんだら、あっという間に成績アップしましたよ。

相性の良かった先生を紹介してくれた我が家の家庭教師はコチラの先生

 
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